
前回の京都の事も書けないうちに、再び京都へ行ってきました。
駅ビルの地下で不思議に光る一角があり、ふら…っと近寄ってみると、”火の鳥”だぁ、手塚治虫さんの!
真っ白い火の鳥とその後ろの水槽(この組み合わせもなかなかヤルな、という感じ)がライトアップされて、綺麗…!としばし見とれてしまいました。ちょっと癒される感じ…。
ま、一緒にいた主人は「俺安っぽいの嫌い」とボロクソに言ってましたが。(主人と居ると心が貧しくなりソウ…。)
その後友人K氏と八坂神社から平安神宮まで歩きながらおしゃべり。途中の喫茶店でもおしゃべり。
K氏は男性ながらよくしゃべる!でも物知りなうえに話し上手でとっても楽しいo(^-^)o
(機会があればK氏の話も書きたいけれど、あのしゃべりを文章にするのは難しいな、、)
大晦日の京都は意外に空いていて。今度の京都もよい旅でした!
2006.12.31 ▲
露天温泉好きの私達夫婦は久々に温泉へ。
連休を利用して、日帰りで。。。というところにまず引っかかるが、お互い忙しい身ですから、それはヨシとして。
二人で一緒に入りたいので、混浴できる露天温泉を探すのにいつも苦労する。
今回は『混浴捜査隊』なる素敵なサイトを見つけ、コチラから長野県蓼科温泉郷の『小斉の湯を選んでみた。
早朝に出発するつもりが、眠さに負けてのんびり出発。案の定、ひど〜い渋滞に巻き込まれ、諏訪I.C.に到着したのはお昼過ぎ。
蓼科温泉への一本道であるビーナスラインを走りながら、お腹減ったし、せっかくだから信州そば!と、最初に発見した「そば処 由」に入る。
入り口には「新そば始めました」という張り紙、開店して間もないらしく、とてもきれいでスッキリした店内。期待が高まる。
が。。待ち時間の永いこと・・・おじいさんとおばあさんだけでがんばっているらしく、、
入店したとき「少々お時間いただきますがよろしいですか?」と聞かれたことに深く納得するのであった。
でも、山菜のてんぷらも手打ちの10割そばも豚の角煮もそば茶も、サービスで出してくれたおしんこも、すべて美味しかった!
ゆっくり流れる時間も、たまにはいいものだ。
そしてようやく、いざ、露天温泉へ!と車に乗り込んだところで、ピロロ・ピロロ・・・今時の不幸の知らせはメールでやってくるのだった。
続く・・・・
連休を利用して、日帰りで。。。というところにまず引っかかるが、お互い忙しい身ですから、それはヨシとして。
二人で一緒に入りたいので、混浴できる露天温泉を探すのにいつも苦労する。
今回は『混浴捜査隊』なる素敵なサイトを見つけ、コチラから長野県蓼科温泉郷の『小斉の湯を選んでみた。
早朝に出発するつもりが、眠さに負けてのんびり出発。案の定、ひど〜い渋滞に巻き込まれ、諏訪I.C.に到着したのはお昼過ぎ。
蓼科温泉への一本道であるビーナスラインを走りながら、お腹減ったし、せっかくだから信州そば!と、最初に発見した「そば処 由」に入る。
入り口には「新そば始めました」という張り紙、開店して間もないらしく、とてもきれいでスッキリした店内。期待が高まる。
が。。待ち時間の永いこと・・・おじいさんとおばあさんだけでがんばっているらしく、、
入店したとき「少々お時間いただきますがよろしいですか?」と聞かれたことに深く納得するのであった。
でも、山菜のてんぷらも手打ちの10割そばも豚の角煮もそば茶も、サービスで出してくれたおしんこも、すべて美味しかった!
ゆっくり流れる時間も、たまにはいいものだ。
そしてようやく、いざ、露天温泉へ!と車に乗り込んだところで、ピロロ・ピロロ・・・今時の不幸の知らせはメールでやってくるのだった。
続く・・・・
2006.11.04 ▲
主人の管理するサーバーのエラーのお知らせ。常時持ち歩いているモバイルで復旧に励む主人の傍ら、満腹で幸せな昼寝に就く私。。。
しかしどうにも様子がおかしい。
う〜ん、とかはぁ、とか、んがぁとかいう唸り声が聞こえてくる。
これは、復旧作業が難航しているってことよねぇ・・・?
「途中で見かけたインターネットカフェ、行こうか?」と恐る恐る尋ねると、「・・・悪い、運転して行ってくれる_?」
ハイハイ、やっぱりね・・・。という訳で、来た路を引き返し、インターネットカフェへ。結局3時間も居座ってしまった。
はるばる長野まで来てナゼ!?という気もするが、しかし寝っ転がって漫画や雑誌を読める上、豊富な種類の飲み物やら、ソフトクリームやらが無料でいただけて、これはこれでなかなか素敵。今度終電を逃したらインターネット&コミックカフェに行こう、と密かに心に決めたのだった。。
ようやくサーバーの復旧作業が終わり、温泉に向かって出発したのは18時半。
日帰り入浴の受付けは20時まで。
間に合うか!?
ちょっとドキドキしながら再びビーナスラインを走ること30分ほどで、あっけなく目的の温泉『小斉の湯』に到着。意外に近かった!
出発前にHPでプリントアウトしてきた割引券を見せて、いざ温泉へ。
いくつも露天風呂があるのだが、まずは、見晴らしがいいと『混浴捜査隊』に書かれていた、その名も”見晴らしの湯”へGo!
く、暗いぜ・・・
すっかり日も暮れた19時過ぎ。真っ暗な世界が見晴らせる。
でも空気は紛れも無く露天で、広々とした真っ暗闇と遠い街の光も素敵。
やっぱり露天サイコー!
2006.11.04 ▲



